Solar Gard Energy Efficiency - Increase your energy efficiency, improve your environment and lower cooling costs.

ソーラーガード
ウィンドウフィルム

Carbon negative, earth positive.

ソーラーガードウィンドウフィルムは、環境にポジティブインパクトを作り出します。

ソーラーガード建築用日射遮蔽フィルムは、30%のエネルギー消費を削減するだけでなく、製品環境宣言(EPD)によって、世界中の環境影響にネットポジティブであることを科学的に証明しています。

住宅や商業用アプリケーションのためのソーラーガード日射遮蔽ウィンドウフィルムは、完全な環境影響を報告するEPDを公表している唯一のウィンドウフィルムです。6つの環境カテゴリーで調査を行った結果、ソーラーガード建築用日射遮蔽ウィンドウフィルムは、ネットポジティブインパクトであることが証明されています。

建物は、二酸化炭素排出の大きなソースとなるため、多くのビル管理者や、住宅所有者は所有する建物のカーボンフットプリントの削減に関心を持っています。ソーラーガード日射遮蔽ウィンドウフィルムは、多くの場合施工一ヶ月以内にカーボンニュートラルを実現します。太陽熱を遮熱するところではLow-eコーティングより効率的です。ソーラーガードウィンドウフィルムは炭素削減に有効かつ費用対効果に優れています。新しい窓よりも少ないコストで建物の二酸化炭素排出量を減らすことができます。実際には:

  • もっとも二酸化炭素排出が少ないタイプの木製のLow-E窓は、㎡あたり253キログラムの炭素費用が発生します。ソーラーガードウィンドウフィルムの炭素費用は㎡あたり1キログラム以下です。
  • ソーラーガードウィンドウフィルムは、製品の製造によって発生するまたは使われる量の1001倍以上の温室効果ガスの大気放出を抑えます。
  • 2007年から2008年にかけて施工されたソーラーガードウィンドウフィルムは、3600万トンの二酸化炭素の大気中への放出を抑えました。これは米国の16,350世帯(4人家族)が排出する二酸化炭素の量と同等です。

 

サンゴバンソーラーガードが世界中の二酸化炭素排出量削減のために行っている詳細についてご覧ください。

環境製品宣言(EPD:Environmental Product Declaration)

ソーラーガードの環境製品宣言(EPD)は2つの国際機関に登録されています。
owww.climatedec.com
owww.thegreenstandard.org

 

日本では、環境省が環境技術実証事業と題して様々な技術の検証を行っており、その中で日射遮蔽フィルムも『ヒートアイランド対策技術』として実証実験が行われております。それら実験等の結果を受けて、グリーン購入法の対象製品として日射遮蔽フィルムが対象製品に組み入れられました。これは正に日射遮蔽フィルムが環境負荷低減に資する製品として認められたものであり、省エネルギーという観点から大いに役立つ製品です。