ソーラーガード日射遮蔽ウィンドウフィルムは、節電・省エネ対策に貢献します。
工場やオフィスビルの施設ご担当者様にとって、今夏の日射熱や室内の暑さの改善、そして電力エネルギー消費の削減はこれまで以上に急務の課題となってきています。ソーラーガード日射遮蔽ウィンドウフィルムは、日射遮蔽効果と省エネルギー効果で、お客様にとって最適なソリューションを提供します。
日射遮蔽効果
ソーラーガード日射遮蔽ウィンドウフィルムは、太陽熱の窓ガラスからの侵入を抑えることで、窓からの強い日差しや紫外線をカットし、室内の快適性を高めます。また弊社スターリングシリーズは、透明性が高く、作業に必要な自然光は取り入れながら、熱遮蔽をすることが可能になります。
弊社日射遮蔽ウィンドウフィルムスターリング40を施工した関東の施設にて、温度推移を計測した結果、最大温度差7度を記録しました。
実験概要
使用フィルム:スターリング40
実験場所:発電所(関東圏)
実験方法:フィルムを施工した窓ガラスと未施工の窓ガラス付近に温度推移計を設置。
測定時期:7月上旬(2004年)
最大温度差: 7℃
省エネ効果
熱の移動には放射、伝導、対流の3種類があります。太陽光線が運ぶ熱は放射であり、ウィンドウフィルムはこの放射エネルギーを最も効果的に遮蔽します。ソーラーガードウィンドウフィルムは、高い熱遮蔽効果で建物内のホットスポットを減らし、室内温度の安定を保つことでエアコンの使用頻度を下げ、エネルギーコストを抑えます。

実験概要/ 施工範囲:南、東面(総施工面積約1000平米) 空調使用量調査フロアは1フロアのみ。
より有効な飛散防止性能をお求めになるお客様には、通常のフィルムよりも厚い100μmタイプの4MIL Sterling 60をご提案致します。当該製品は不燃材の認定を取得しています。(認定番号NM-2787)