外貼りフィルムを施工したLow-Eガラスは熱損失を防ぐとともに太陽光放射の遮熱効果を持ちます。
ソーラーガード®センチネルOSWフィルム
ソーラーガードはLow-E、ラミネート加工を施したもの、あるいは鋼入りのガラスをお持ちのお客様向けの外貼り用(OSW) フィルムを幅広く揃えています。この種類の窓ガラスは、従来型の屋内用ウィンドウフィルムを物理的に取り付けられない性質を持っています。さらに、建造物へのアクセスが限られる、または禁じられるなどの理由で屋内用フィルムが貼れない状況もあります。
ソーラーガードのセンチネル・シルバー20および35OSWフィルムは多量の熱や強い光、紫外線に対し、建造物を外から守るように作られています。センチネル・シルバー20および35 OSWフィルムは、屋内用フィルムを貼るべきでない、あるいは貼れない状況で、光学的に透明なフィルムの高い日射遮蔽性能を発揮します。
ガラスの熱割れの危険性が高い、あるいは内部へのアクセスがない場合、OSW フィルムは実現可能な解決策です。ソーラーガードのOSW フィルムはその性質上、予期できない天候や大気条件に左右されます。
このフィルムはお客様の次のようなニーズに理想的です。
- 二重ガラスおよび/または熱線吸収ガラス、合わせガラス、網入りガラスなどのついた建造物。従来型のフィルムはガラスにストレスや熱割れの大きなリスクを伴い、安全な貼付ができません。
- 内部へのアクセスが限られる、または入れない建造物。外側に貼付できれば中にいる人の邪魔にもなりません。
- Low-Eガラスのついた建造物。フィルムを外貼りすることで冬は室内の熱を逃がさず、夏は外の熱を入れない効果を持たせます。(Low-Eコーティングがされている層の位置によって、施工できない場合があります。)
光学的特性
性能試験結果は厚さ1/8インチ(3mm)の透明ガラスを使った試験をもとにし、ASTM,ASHRAE,AIMCALの各規格にしたがって測定、算出、報告されています。性能試験結果は各規格間でばらつきがあります。
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